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「小学生男子の学用品問題」

こんにちは。イラストレーターのちょっ子です。小学二年生の息子と夫との三人で暮らしています。

息子は細やかな感性の持ち主…だと思っていたのですが、小学生になってから「いかにも男子」といった感じのとんでもなく雑な一面が目立つようになってきました。

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新品だったはずの文具の寿命はあっというまに終了。

他にもフデバコ、鍵盤ハーモニカの吹き口、ランドセルカバー、防犯ベルなど入学から一年足らずで壊したものは数知れず。

まさにデストロイヤー。破壊のかぎりをつくす小学生男子…!

文具などの小さいものなら金銭的ダメージはまだ少ないですが、水筒なんてそこそこのサイズで保冷ができるものだと3,000円くらいはするので、ちょこちょこ壊されていてはだいぶツライものがあります。
壊れた水筒を手に、思わず情けない声が漏れてしまいました…。

来年お子さんが小学校にあがるという方におすすめしておきたいのは

  • 鉛筆や消しゴムはダース買いでストック
  • 工作にこだわるタイプのお子さんならのりやテープなども2、3個はストック
  • 水筒は対応する中栓やキャップを別売りしているものを選んでおく
  • だいたいのものは壊されるという覚悟をキメる

以上のようなことですね…。

もちろん、「物を大事に使いなさい」と継続的に説くことも重要です。聞いちゃいないけど。

この記事を書いた人
ちょっ子

一児の母でイラストレーター。
クセ強めの息子と夫との日々を漫画につづってはブログ「ちょっ子さん」で公開しています。